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イベント
イベントでは、説明会や体験会などの催しを作成して申込を受け付け、当日の受付や返金まで行えます。

概要
この機能でできること
イベントは、LINEの友だちが申し込める催しです。状態を「公開」にしたイベントだけが申込ページに並び、申込を受け付けます。
残り枠がひと目で分かる
定員のあるチケットは、一覧のカードに「残り枠」が出ます。埋まると「満席」に変わります。
複数の日程を持てる
「日程を追加」で、1つのイベントに日程をいくつも設けられます。
会場でそのまま受付できる
申込一覧の「受付する」を押すと、上の「受付済」の人数が増えていきます。
画面を開いて一覧を見る
イベントは開催日の新しい順にカードで並びます。カードには状態・日時・チケットが出ます。
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イベントの画面を開く
サイドメニューの「メイン機能」→「イベント」を開きましょう。イベントがカードで並びます。
迷ったときの見方
- 一覧の上の「すべて」「公開中」「下書き」「受付停止」「アーカイブ」を押すと、その状態のイベントだけが並びます。
- 右の「開催日(新しい順)」の欄で、開催日か作成日の順に並べ替えられます。
1: サイドメニューの「イベント」 - 2
申込URLをコピーする
カードの「申込URL」の枠を押してください。そのイベントの申込ページのURLがコピーされます。
迷ったときの見方
- 画面の上の「イベント一覧のURL」は、公開中のイベントがすべて並ぶページのURLです。
- コピーしたURLを、メッセージなどに貼って案内してください。
2: 申込URL - 3
カードのメニューを開く
カードの右上の角の、点が縦に3つ並んだボタン(⋮)を押してください。「編集」「複製」、状態の変更、「削除」のメニューが開きます。
迷ったときの見方
- 「公開する」「受付停止にする」などの状態の変更は、押した時点で保存されます。
- 「複製」では、内容を引き継いだ「下書き」のイベントを作れます。申込は引き継がれません。
3: 点が縦に3つ並んだボタン(押すと「編集」「複製」、状態の変更、「削除」のメニューが開きます) - 4
イベントを削除する
メニューの「削除」を押してください。「イベントを削除」の確認が開き、「削除する」を押すと、イベントと、その申込・チケット・リマインドの記録が消えます。
迷ったときの見方
- 削除は元に戻せません。
- 削除すると、このイベントを条件にしたメッセージ配信や友だち一覧の絞り込みで、当たる人が変わります。削除の前に配信先を見直してください。
4: 「削除する」
イベントを作成する
作成画面で保存すると、イベントは「下書き」で作られます。申込を受け付けるのは、あとで「公開」にしてからです。
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「新規作成」を押す
一覧の右上の「新規作成」を押してください。「イベント作成」の画面が開きます。
1: 「新規作成」 - 2
「イベント名」を入力する
「基本情報」タブの「イベント名」に、イベントの名前を入力してください。
迷ったときの見方
- 「説明」「開催場所」「画像」(5枚まで)も、ここで入力できます。
2: 「イベント名」 3: 「開催日程」 4: 「下書きを保存する」 - 3
「開催日程」を入力する
「開催日程」の「日付」「開始」「終了」を入力してください。
迷ったときの見方
- 何日かに分けて開くときは、「日程を追加」で日程を足してください。
- 過去の日付や、今日のすでに過ぎた時刻では保存できません。「終了」は「開始」より後にしてください。
- 「申込締切」では、1つ目の日程の開始の何日・何時間・何分前に申込を締め切るかを決めます。「締切を使用しない」にチェックを入れると、イベントが終わったあとも、状態を変えるまで申込を受け付けます。
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「下書きを保存する」を押す
画面の下の「下書きを保存する」を押してください。イベントが「下書き」で作られ、そのイベントの編集画面が開きます。
迷ったときの見方
- 「イベント名」か「開催日程」が足りないときは、欄の下に理由が出ます。
- 「通知・アクション設定」タブには、はじめから初期値が入っています(次の「通知とアクションを設定する」)。
- 「チケット」「通知・アクション設定」などのほかのタブは、あとから編集画面でも直せます。
通知とアクションを設定する
作成画面と編集画面の「通知・アクション設定」タブを押すと、「申込通知」「リマインド通知」「申込時アクション」の3つのタブが出ます。ここで決めるのは、そのイベントだけの設定です。新しく作るイベントの初期値は、一覧の画面の左の「通知・アクション設定」で決めます。
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申込通知を決める
「申込通知」タブの「申込完了時にLINEで通知する」のスイッチを切り替えてください。オンのときは、申込が完了した方にLINEでカードが届きます。
迷ったときの見方
- カードにはイベント名・日時・チケット・金額が自動で入ります。「メッセージ内容」に入れた文がカードに添えられ、右の「プレビュー」で見え方を確かめられます。
- 管理者への通知は、タブの中の「設定 > 通知設定」の案内を押して開く画面で決めてください。
1: 「申込完了時にLINEで通知する」のスイッチ - 2
「リマインド通知」タブで「追加」を押す
「リマインド通知」タブの「追加」を押してください。「リマインダーを追加」の画面が開きます。
迷ったときの見方
- リマインドは、そのイベントを申し込んでキャンセルしていない方に届きます。送られるのは、状態が「公開」のイベントだけです。
2: 「追加」 - 3
送信タイミングを選ぶ
「送信タイミング」で「開催の○日前の○時に送信」か「開催の○時間○分前に送信」を選んでください。
迷ったときの見方
- 「メッセージ」に、送る文を入力してください。
- 決めたら、「リマインダーを追加」の画面の下の「追加」を押してください。リマインドが一覧に加わり、画面が閉じます。
- 日程が2つ以上あるときは、「対象日程」でどの日程の前に送るかを選びます。
- 一覧の「有効」のスイッチで、送るかどうかを切り替えられます。
3: 「送信タイミング」 - 4
「申込時アクション」を設定する
「申込時アクション」タブの「アクションを追加」(アクションがすでにあるときは「設定を開く」)を押してください。「アクション設定」の画面が開き、申込が完了したときに自動で行うこと(タグを付ける、メッセージを送るなど)を設定できます。
迷ったときの見方
- 決めたら、「アクション設定」の画面の「保存する」を押して閉じてください。やめるときは「キャンセル」を押してください。
4: 「アクションを追加」
タブで変えた内容は、作成画面では「下書きを保存する」、編集画面では画面の下の「保存する」で保存されます。初期値はイベントを作るときに写されるので、あとで変えても作成済みのイベントには反映されません(以前から作ってあるイベントのうち、申込通知のメッセージや申込時アクションを入れていなかったものは除きます。初期値の画面の注記を見てください)。リマインド通知には初期値がありません。
チケットを設定して公開する
一覧のカードを押すと、そのイベントの編集画面が開きます。「基本情報」「チケット」「フォーム設定」「通知・アクション設定」のタブで内容を直せます。
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「チケット」タブを開く
編集画面の上の「チケット」タブを押してください。チケットがカードで並びます。
迷ったときの見方
- チケットを足すときは「チケットを追加」を押してください。
1: 「チケット」タブ 2: チケットのカード - 2
チケットの内容を入力する
チケットのカードの1つ目の欄にチケット名、2つ目の欄に説明、「価格(税込)」「定員」を入力してください。
迷ったときの見方
- 「定員」を空欄にすると、そのチケットは人数の制限なく申し込めます。
- チケットが2つ以上あるときは、カードの右上にごみ箱のアイコンが出て、チケットを消せます。申込があるチケットは、消して保存しても削除されず「販売停止」になり、申込はそのまま残ります。カードの「販売停止」を押して保存すると、「販売中」に戻せます。
- 「基本情報」タブの「1人あたりの申込数上限」で、1人が申し込めるチケットの枚数の合計を決められます。空欄なら無制限です。
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「保存する」を押す
内容を変えると、画面の下に保存のバーが出ます。「保存する」を押してください。すべてのタブの変更がまとめて保存されます。
迷ったときの見方
- 申込があるイベントでは「申込済みユーザーがいます」の確認が出ます。変更は申込済みの方の表示にもすぐ反映されます。チケットの金額を変えても、申込済みの方への追加の請求や返金は自動では行われません。
- 「破棄」を押すと、最後に保存した状態に戻ります。
3: 「保存する」 - 4
状態を「公開」にする
画面の右上の状態のボタン(今の状態が出ています)を押し、「公開」を選んでください。選んだ時点で保存され、申込ページに並んで申込を受け付けます。
迷ったときの見方
- 公開するには、チケットを保存しておく必要があります。
- 保存していない変更があるときは、状態を変えられません。先に「保存する」を押してください。
- 「下書き」「受付停止」「アーカイブ」のイベントは、申込ページに出ず、申込も受け付けません。
4: 状態のボタン(画像は公開中のイベントなので「公開」と出ています。押すと「下書き」「公開」「受付停止」「アーカイブ」が並びます)
「フォーム設定」タブで保存した質問は、そのイベントの申込ページに表示されます。
申込を確かめて受付する
申込一覧には、そのイベントの申込が並びます。上に、受付が済んだ人数が出ます。
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申込一覧を開く
一覧のカードの「申込一覧を見る」か、編集画面の右上の「申込一覧」を押してください。そのイベントの申込一覧が開きます。
迷ったときの見方
- 「お名前で検索」と、受付状態・チケット・並び順の欄で絞り込めます。
- キャンセルされた申込は、「キャンセルも表示」にチェックを入れると並びます。
- 「CSV出力」を押すと、そのイベントの申込をCSVファイルでダウンロードできます。検索や受付状態などの絞り込みは、CSVには反映されません(テストデータは、一覧で除いているときはCSVからも除かれます)。
- 編集画面に保存していない変更があると、移る前に「保存していない変更があります」の確認が出ます。先に「保存する」を押してください。
1: 「申込一覧」 - 2
「受付する」を押す
来場した方の行の「受付する」を押してください。受付した時刻が出て、上の「受付済」の人数が増えます。
迷ったときの見方
- 間違えて押したときは、時刻の下の「取り消す」を押してください。
2: 「受付する」 3: 点が縦に3つ並んだボタン(押すと、その申込の操作のメニューが開きます) - 3
「欠席にする」を押す
来なかった方の行の右端の、点が縦に3つ並んだボタン(⋮)でメニューを開き、「欠席にする」を押してください。行に「欠席」と出て、上の受付の人数から外れます。
迷ったときの見方
- 席はそのまま残ります。
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「返金してキャンセル」を押す
メニューの「返金してキャンセル」を押してください。「返金の確認」が開き、「返金する」を押すと全額(一部を返金済みなら残りの額)が返金され、申込はキャンセルになります。申込者に通知は送られません。
迷ったときの見方
- 返金せずに取り消すときは、メニューの「返金せずにキャンセル」(無料の申込は「キャンセル」)を押してください。
- 受付済みの申込は、返金せずにキャンセルできません。先に受付を取り消してください。
- キャンセルになった申込のぶん、チケットの残り枠が戻ります。返金もキャンセルも元に戻せません。
- 行の左のチェックで複数を選ぶと、「一括返金」でまとめて返金できます。
4: 「返金する」
よくある質問
よくある質問
イベントが申込ページに出ないのはなぜですか?
状態が「公開」になっていないためです。編集画面の右上の状態のボタンで「公開」を選んでください。公開するには、チケットを保存しておく必要があります。
申込を締め切るにはどうしますか?
「基本情報」タブの「申込締切」で締め切る時刻を決めるか、状態を「受付停止」にしてください。受付停止にしたイベントは、申込ページに出なくなります。
イベントを削除できないのはなぜですか?
お支払い済みの申込があるためです。申込一覧で申込を返金してから削除してください。返金の処理が終わっていない申込や、チャージバック(カード会社を通じた支払いへの異議)の対応中の申込があるときも削除できません。
動作確認で作った申込を一覧から外すにはどうしますか?
申込一覧で、その行の右端の、点が縦に3つ並んだボタン(⋮)から「テストデータにする」を押してください。一覧の既定の表示と上の受付の人数から外れます(一覧の上の「表示する」で並べられます)。席はそのまま使われます。行の左のチェックで複数を選ぶと、まとめて印を付けられます。
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