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タグ管理
タグ管理では、ユーザーの状態や興味に合わせてタグを付け、検索や配信条件に使えます。

概要
この機能でできること
タグは、ユーザーをあとで探せる状態にしておくための目印です。配信対象を分けたいとき、対応状況を共有したいとき、必要なユーザーだけ確認したいときに使います。
ユーザーを分類して探せる
興味関心、申込状況、対応状況をタグで残しておくと、一覧や個別対応で必要な相手を見つけやすくなります。
必要な人だけに案内できる
タグを配信条件に使えば、全員ではなく対象ユーザーだけに案内できます。興味や状況に合う内容を届けやすくなります。
スタッフ間で判断をそろえられる
「対応中」「申込済み」などの状態をタグで共有しておくと、誰が見ても次の対応を判断しやすくなります。
タグを作成する
まずは「何のために使うタグか」を決めてから作成しましょう。名前と色のルールをそろえると、あとから探すときに迷いにくくなります。
- 1
タグの用途を決める
配信対象、対応状況、興味関心など、運用で使う分類を1つに絞りましょう。
- 例: 資料請求済み、申込検討中、イベント参加者
- 1つのタグに複数の意味を持たせない
- 作成者以外にも伝わる名前にする
迷ったときの見方
- タグ名はあとから配信条件や検索条件にも表示されます。
- 一時的なタグは、いつ整理するかも決めておくと増えすぎを防げます。
- 2
「タグを追加」を開く
タグ管理画面右上の「タグを追加」をクリックして、作成画面を開いてください。
迷ったときの見方
- タグ一覧が空の場合も、画面右上の作成ボタンから始めましょう。
- フォルダを選択している場合は、その分類に入れてよいタグか確認しましょう。
- 3
タグ名とカラーを設定して作成する
タグ名を入力し、一覧で見分けやすいカラーを選んで「作成」を押してください。
- 同じ意味のタグが既にないか確認する
- 色は重要度やカテゴリごとにそろえる
- 作成後に一覧へ表示されたことを確認する
迷ったときの見方
- 似た名前のタグが増えると、配信条件や検索条件で選び間違えやすくなります。
- カラーは補助情報です。意味はタグ名で分かるようにしましょう。
タグを使う
タグは作成しただけでは分類に使えません。ユーザーに付け、配信や絞り込み条件として使うことで効果が出ます。
- 1
対象ユーザーにタグを付ける
友だち管理などから対象ユーザーを開き、必要なタグを付けましょう。
- 検索や絞り込みで対象ユーザーを探す
- 同姓同名や似た表示名のユーザーは履歴も確認する
迷ったときの見方
- 誤ったユーザーにタグを付けると、配信対象にも影響します。
- まとめて付与する場合は、対象条件を先に確認してから実行しましょう。
- 2
配信や自動応答の条件に使う
配信や自動応答などの条件設定で、対象にしたいタグを選択しましょう。
- 含めるタグと除外するタグを分けて考える
- 複数タグを組み合わせる場合は対象者が狭くなりすぎないか確認する
迷ったときの見方
- タグ名が曖昧だと、配信対象の判断に時間がかかります。
- 重要な配信では、対象条件をスタッフ同士で確認してから保存してください。
- 3
対象人数と内容を確認する
送信や保存の前に、想定した人数が対象になっているか、内容が対象者に合っているかを確認しましょう。
迷ったときの見方
- 人数が想定より少ない場合は、付与漏れや除外条件を確認してください。
- 人数が想定より多い場合は、似たタグを選んでいないか確認しましょう。
よくある使い方: 資料請求済みのユーザーだけに案内する、イベント参加者へお礼を送る、対応中のユーザーをスタッフ間で共有する。
一覧画面でできること
作成したタグは一覧画面で確認できます。タグを探す、利用状況を見る、似たタグを整理する作業はこの画面から行います。
- タグ名とカラー: 一覧や条件選択で見分けるための表示です。意味は色ではなくタグ名で分かるようにしてください。
- 友だち数: そのタグが付いているユーザー数です。人数が多いタグを編集・削除する前は、配信条件で使っていないか確認しましょう。
- 編集: タグ名やカラーを変更できます。既に付いているユーザーとの紐づきは維持されます。
- 複製: 似た用途のタグを作るときに使います。複製後は元のタグと区別できる名前に変更してください。
- 削除: 不要なタグを消す操作です。迷う場合はすぐ削除せず、名前変更や整理用フォルダへの移動で運用を止めましょう。
- フォルダ: タグを探しやすくするための整理場所です。「配信」「対応状況」「イベント」など、探す目的で分けましょう。
整理・見直しのコツ
タグは便利な反面、増えすぎると選び間違いの原因になります。定期的に見直し、使うタグだけが残る状態にしてください。
- 似た意味のタグが増えたら、どれを使うかを1つに決めましょう。
- 期間限定のタグは、終了後に残すか削除するかを決めておきましょう。
- スタッフだけが意味を知っているタグは、誰が見ても分かる名前へ変更してください。
よくある質問
よくある質問
タグとフォルダはどう使い分けますか?
タグはユーザーに付ける分類です。フォルダはタグ管理画面でタグを探しやすくするための整理場所です。配信条件やユーザー検索に使うのはタグで、フォルダは管理者向けの整理に使います。
タグを削除してもよいか迷ったときはどうすればよいですか?
まず付与中のユーザー数と、配信条件や自動応答などで使っていないかを確認します。影響範囲が分からない場合はすぐ削除せず、名前変更や整理用フォルダへの移動で運用を止める方が安全です。
タグが増えすぎた場合は何から整理すればよいですか?
配信や検索で実際に使っているタグを残し、似た意味のタグを統合します。期間限定タグ、作成者しか意味が分からないタグ、付与人数が0人のタグから見直すと整理しやすくなります。
配信対象に使うタグ名で気をつけることはありますか?
誰が見ても対象者が分かる名前にします。「A」「確認済み」だけでは意味が曖昧になりやすいため、「イベントA参加済み」「資料請求済み」のように用途を含めます。
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