マニュアル一覧
フォーム
フォームでは、事前確認や申込に必要な情報をユーザーから受け取れます。

概要
この機能でできること
フォームは、ユーザーに入力してほしい情報を整理して受け取る機能です。問い合わせ前の確認、申込、希望内容の収集など、スタッフが対応しやすい形で情報を集められます。
必要な情報を整理して受け取れる
テキスト、選択肢、日付などの設問を使い、対応に必要な情報を漏れにくくできます。
回答を一覧で追いやすい
届いた回答を一覧で確認し、未対応の回答や確認が必要な内容を探せます。
案内導線を作りやすい
公開ページをLINE、リッチメニュー、テンプレートから案内し、入力までつなげられます。
1
フォームを作成する
- 1
目的を決める
何を確認したいフォームかを決め、必要な設問だけに絞りましょう。
- 2
設問を追加する
テキスト、選択肢、日付など、回答しやすい入力形式を選びましょう。
- 3
プレビューで送信まで確認する
入力、確認、送信完了までの流れを試してから案内してください。
2
公開して案内する
- 公開ページを開き、スマートフォンでも入力しやすいか確認しましょう。
- LINE、リッチメニュー、テンプレートなど、ユーザーが迷わず開ける場所から案内してください。
- 案内文には、何のために入力してほしいかを短く入れましょう。
3
公開中フォームを直す
- 設問名や選択肢の変更が、過去回答の確認に影響しないか確認してください。
- 設問を削除する場合は、回答一覧やCSVで必要な情報を先に控えておきましょう。
- 保存後はプレビューで入力、確認、送信完了までの流れを確認してください。
4
回答を確認する
- 未対応の回答を優先して確認しましょう。
- 必要に応じてタグやメモで対応状況を残しておきましょう。
- 個人情報を含む回答は取り扱いに注意しましょう。
よくある質問
よくある質問
設問はどれくらい入れるべきですか?
必須設問は対応に必要なものだけにします。入力項目が多いほど離脱しやすくなるため、あとから確認できる内容は任意項目にするか削ります。
公開後に設問を変えてもよいですか?
変更できますが、設問名や選択肢を変えると過去回答の確認に影響することがあります。重要な変更は、必要な回答を控えてから行います。
回答が届いた後は何を確認しますか?
未対応の回答、連絡先、希望内容、対応に必要な補足を確認します。対応が終わったら、必要に応じてタグやメモで状態を残します。
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