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決済リンク
決済リンクでは、商品・サービスに登録したサービスを選んで支払い用のURLを作り、友だちに送って支払ってもらえます。

概要
この機能でできること
決済リンクは、チャットなどで個別に支払いを案内したいときに使うURLです。サービスと数量から金額が決まり、受け取った人はURLを開いて支払います。
1回きりにも、何度でも使えるリンクにもできる
「リンクの使用回数」で、1回払われたら使えなくなるリンクか、何度でも支払いを受け付けるリンクかを選べます。
期限と支払える人を決められる
有効期限を付けたり、支払える人をLINEの友だち1人に限ったりできます。
支払い後の連絡を自動にできる
支払いが済むと、支払った友だちのLINEに決済完了のカードが届きます。タグの付け外しなどのアクションも自動で行えます。
画面を開いて一覧を見る
作った決済リンクは、新しい順に「決済リンク一覧」に並びます。
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決済リンクを開く
サイドメニューの「販売」→「決済リンク」を開きましょう。「決済リンク一覧」が開きます。
1: サイドメニューの「決済リンク」 - 2
ステータスで絞り込む
一覧の左上の「すべてのステータス」から、見たいステータス(「未決済」「決済完了」「期限切れ」「無効」)を選んでください。そのステータスのリンクだけが並びます。
迷ったときの見方
- 「タイプ」の「1回きり」は、1回支払われると「決済完了」になり、それ以降は支払えなくなるリンクです。「複数回使用可能」のリンクは、支払われてもステータスは「未決済」のままです。
- 有効期限を過ぎたリンクは、すぐに支払えなくなります。ステータスが「期限切れ」に変わるまでは、少し時間がかかることがあります。
2: ステータスの絞り込み 3: 「決済一覧」 - 3
「決済一覧」を開く
左の「決済一覧」を押してください。決済リンクで支払われた決済が、新しい順に並びます。
迷ったときの見方
- 「リンク・プラン」には、リンクを作ったときの「管理用の名称(任意)」が出ます。名称を付けていないリンクは、先頭のサービス名(サービスが複数なら「ほか○件」付き)が出ます。
- 売上管理を見られる人は、行を押すと決済詳細を開けます。
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期間で絞り込む
「開始日」と「終了日」を選び、「検索」を押してください。その期間の決済だけが並びます。「リセット」を押すと、期間の指定が外れます。
4: 期間の指定(「開始日」「終了日」「検索」「リセット」)
決済リンクを作成する
選べるのは、商品・サービスで有効にしているものです。先に商品・サービスで登録しておきましょう。特商法表記と決済の設定が済んでいないと作成できません(「決済リンク一覧」の上に案内が出ます)。
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「決済リンクを作成」を押す
「決済リンク一覧」の右上の「決済リンクを作成」を押してください。「決済リンク作成」の画面が開きます。
1: 「決済リンクを作成」 - 2
サービスを選ぶ
「サービスを選択」の一覧で、請求したいサービスにチェックを入れてください。上に「選択中のサービス」が出て、合計金額が表示されます。サービスは複数選べ、「選択中のサービス」の「数量」で数量(1〜999)を変えられます。
迷ったときの見方
- 選んだ数量が在庫の残りを超えると、「選択中のサービス」の行に「在庫が足りません」と出ます。リンクは作れますが、在庫が戻るまで支払えません。
- 一覧で見分けたいときは、サービスの一覧のすぐ下の「管理用の名称(任意)」に名前(100文字以内)を入れてください。支払う人には表示されません。
2: サービスの選択 3: 「リンクの使用回数」 4: 「有効期限を設定する」 - 3
リンクの使用回数を選ぶ
「リンクの使用回数」で「1回きり」か「複数回使用可能」を選んでください。
迷ったときの見方
- 「1回きり」は、最初に支払いへ進んだ友だちだけが支払えるリンクになり、1回支払われると使えなくなります。1人に送るときに使ってください。
- 「複数回使用可能」は、何度でも支払いを受け付けます。
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有効期限を設定する
期限を付けるときは「有効期限を設定する」にチェックを入れ、日付と時刻を選んでください。時刻は、開いた直後は23:59です。
迷ったときの見方
- チェックを入れないと、期限の無いリンク(一覧では「無期限」)になります。
- チェックを入れて日付を選ばないまま作成しようとすると、「有効期限の日付と時刻を入力してください」と出て、リンクは作られません。今より前の日時を選んだときも作られません。
支払える人を決めて発行する
「決済リンク作成」の画面の下半分で、支払える人とメッセージを決めてから作成します。
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支払える人を限る
支払える人を1人に限るときは、「特定のLINEユーザーのみ決済可能にする」にチェックを入れ、出てきた「名前で検索...」の欄で友だちを探して1人選んでください。選んだ人の名前が表示されます。
迷ったときの見方
- 「複数回使用可能」のリンクでも、支払えるのは選んだ人だけです。その人が何度でも支払えます。
1: 「特定のLINEユーザーのみ決済可能にする」 2: 「請求ページに表示するメッセージ(任意)」 3: 「決済リンクを作成」 - 2
メッセージを入力する
支払いページに添えたい文があれば、「請求ページに表示するメッセージ(任意)」に入力してください。支払いページの商品一覧の下に表示されます。
迷ったときの見方
- メッセージは1000文字以内で入力してください。
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「決済リンクを作成」を押す
画面の一番下の「決済リンクを作成」を押してください。「決済リンクを作成しました」と出て、作ったリンクのURLが表示されます。
迷ったときの見方
- サービスを選んでいないときと、合計金額が50円未満のときは押せません。
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URLをコピーする
「リンクをコピー」を押してください。作ったリンクのURLがコピーされます。
迷ったときの見方
- コピーしたURLは、チャットなどで支払ってほしい友だちに送ってください。
- 続けて作るときは「別のリンクを作成」を押してください。
URLをコピーする・リンクを無効にする
「リンクURLをコピー」「プレビュー」「無効にする」は、一覧の行の右端にある、縦に点が3つ並んだボタン(⋮)を押すと出るメニューに並んでいます。
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行の右端の⋮を押す
操作したいリンクの行の右端にある、縦に点が3つ並んだボタン(⋮)を押してください。メニューが開きます。
迷ったときの見方
- 「無効にする」がメニューに出るのは、ステータスが「未決済」のリンクだけです。
1: 縦に点が3つ並んだボタン 2: 「リンクURLをコピー」 4: 「無効にする」(2と4の間が「プレビュー」) - 2
「リンクURLをコピー」でURLをコピーする
メニューの「リンクURLをコピー」を押してください。「URLをコピーしました」と出て、そのリンクのURLがコピーされます。
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「プレビュー」で支払いページを見る
メニューの「プレビュー」を押してください。新しいタブで、そのリンクの支払いページが開きます。
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「無効にする」でリンクを止める
メニューの「無効にする」を押してください。「決済リンクを無効にする」のダイアログが開きます。
迷ったときの見方
- ダイアログの「無効にする」を押すと、リンクのステータスが「無効」になり、送ったURLを開いても支払えなくなります。元には戻せません。もう一度受け付けるときは、新しいリンクを作ってください。
- 「複数回使用可能」のリンクを無効にしても、これまでの支払いはそのまま残ります。
- ダイアログの「キャンセル」を押すと、リンクを無効にせずに閉じます。
4: ダイアログの「無効にする」
支払いが済んだときの通知とアクションを決める
ここでの設定は、すべての決済リンクに共通です。
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「通知・アクション設定」を開く
左の「通知・アクション設定」を押してください。「決済完了通知」のタブが開きます。
1: 「通知・アクション設定」 2: 「決済完了時にLINEで通知する」のスイッチ - 2
通知をオンにする
「決済完了時にLINEで通知する」のスイッチをオンにしてください。支払いが済むと、支払った友だちのLINEに、サービス名と金額の入った決済完了のカードが届きます。
迷ったときの見方
- 「メッセージ内容」に入力した文(500文字以内)が、カードに入ります。空欄にすると、カードにメッセージは表示されません。右の「プレビュー」で見え方を確かめられます。
- 届いたカードはチャットにも残ります。
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「決済時アクション」を設定する
「決済時アクション」のタブに切り替え、「アクション設定」の右の「設定を開く」を押してください。開いたダイアログで、支払いが済んだときに行うアクション(「テキスト送信」「テンプレート送信」「タグ操作」「リッチメニュー変更」「ステップ配信を開始」など)を追加できます。
迷ったときの見方
- アクションは、決済リンクで支払いが済んだときに、支払った友だちに対して動きます。
3: 「決済時アクション」のタブの「設定を開く」 - 4
「保存する」を押す
設定を変えると、画面の下に「保存する」が出ます。「保存する」を押してください。「保存しました」と出て、2つのタブの設定がまとめて保存されます。
迷ったときの見方
- 「破棄」を押すと、確認のあとで最後に保存した状態に戻ります。
4: 「保存する」
よくある質問
よくある質問
「1回きり」と「複数回使用可能」はどう使い分けますか?
特定の人の1回の支払いには「1回きり」を使ってください。支払われるとリンクは「決済完了」になり、同じURLでは支払えなくなります。同じURLを何人にも配って支払ってもらうときは「複数回使用可能」を使ってください。
「複数回使用可能」のリンクを止めるには?
一覧の行の⋮のメニューの「無効にする」で止めてください。これまでの支払いはそのまま残ります。止める日が決まっているときは、作成のときに「有効期限を設定する」で期限を付けておくこともできます。
誰が支払ったかはどこで確かめますか?
左の「決済一覧」で確かめてください。「顧客」に支払った人、「リンク・プラン」にどのリンクで支払われたか(管理用の名称。名称が無ければ先頭のサービス名)が出ます。
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