マニュアル一覧
ビデオ通話
ビデオ通話では、オンライン対応の予定を作成し、参加URLや通話後の記録を管理できます。

概要
この機能でできること
ビデオ通話は、オンラインで対応するための通話予定と参加URLを管理する機能です。ユーザー用とスタッフ用のURLを取り違えないよう確認し、通話前後の記録まで整えます。
オンライン対応を準備できる
日時、ユーザー情報、メモを登録し、通話前に必要な情報をまとめられます。
参加URLを分けて管理できる
ユーザーに案内するURLとスタッフが入室するURLを分けて確認し、取り違えを防ぎます。
通話後の記録を残しやすい
必要に応じてメモや録画を確認し、次の対応へつなげられます。
1
通話を準備する
- 1
日時と参加者を設定する
対応日時、ユーザー情報、必要なメモを登録しましょう。
- 2
必要なメモを入れる
事前に確認しておきたい内容や、通話中に触れる内容を残しておきましょう。
- 3
参加URLを確認する
ユーザーに案内するURLとスタッフが入室するURLを確認しましょう。
2
ユーザーへ案内する
- ユーザー用の参加URLを案内してください。
- 日時、推奨ブラウザ、入室前に確認してほしいことを添えましょう。
- スタッフ用URLはユーザーへ送らず、管理画面から開きましょう。
3
通話に入る
- 入室前にカメラ、マイク、ブラウザ権限を確認してください。
- 通話中に必要なメモや録画操作は、相手に説明してから行ってください。
- 通話が終わったら、セッション詳細に戻って記録を確認しましょう。
4
通話後に確認する
- 対応結果や次回対応に必要なメモを残しておきましょう。
- 録画がある場合は、必要な範囲で確認しましょう。
- ユーザーへ追加案内が必要な場合は、チャットやテンプレートで連絡してください。
よくある質問
よくある質問
ユーザーにどのURLを送ればよいですか?
ユーザー用の参加URLを案内します。スタッフ用URLは管理画面からスタッフが入室するためのものなので、ユーザーへ送らないようにします。
カメラやマイクが使えないときはどうしますか?
ブラウザの許可、端末設定、通信環境を確認します。別ブラウザや別端末での確認も有効です。
録画はいつ確認しますか?
通話後に必要な場合だけ確認します。取り扱いルールに沿って管理し、不要な共有は避けます。
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